文化財

「国宝」「重要文化財」

緊那羅像(きんならぞう)


©飛鳥園

【制作時代】 奈良時代
【安置場所】 国宝館
【文化財】 国宝
乾漆造 彩色 奈良時代
像高 152.4cm

 財宝神毘沙門天(びしゃもんてん)の家来、または帝釈天(たいしゃくてん)宮の音楽神でもあります。「何か(kim)人(nara)」の意味で、人なりや何なりやで、半神とされます。
 像は頭上の正面に1本の角を持ち、額には縦に1目を置いて3目とし、やや左を向きます。