お知らせ

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2012年4月29日興福寺国宝館 200万人突破。

4月28日(土)、国宝館の拝観者数が200万人を突破しました。


以下28日付朝日新聞より抜粋。

『国宝・阿修羅像を収蔵する奈良・興福寺の国宝館が28日、リニューアルオープンから約2年で入館200万人を達成した。家族で訪れ、200万人目となった東京都練馬区の会社員、渋谷悠万さん(29)に多川俊映貫首から記念品が贈られた。

 渋谷さんは大型連休を利用して妻の朋子さん(31)、長男の純大(じゅんた)ちゃん(1)と奈良に遊びに来たといい、「2009年に東京であった阿修羅展にも行ったが、間近で見ると優しい表情をしており、親しみを感じました」と話した。

 国宝館は1959年に開館。2010年3月のリニューアルを機に阿修羅像を含む八部衆・十大弟子像(国宝)をガラスケースのない露出展示にした。9カ月で入館100万人を達成した後も順調に入館者数を増やした。 』