お知らせ

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2009年9月21日ついに60万を突破

九州国立博物館で開催中の興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」は本日、開幕より61日目で来場者が60万人を突破いたしました。
60万人目のお客様は大分市からお越しの宮崎 誠(みやざき まこと)さん(63歳)、久美子(くみこ)さん(42歳)ご夫婦です。お二人には九州国立博物館の三輪 嘉六(みわ かろく)館長と興福寺の多川 俊映(たがわ しゅんえい)貫首(かんす)より記念品が贈呈されました。

日頃、国東半島のお寺巡りを良くしているというおふたりは「今日は150分待ちましたが、60万人目と聞いてびっくりしています。以前、テレビで日通の運搬の様子を見て、ぜひ一度見てみたいと思っていました。阿修羅像の背面を見るのがとても楽しみです」と話していました。

なお、これまで九州で開催された展覧会のうち、最も入場者数が多かったのは、昭和40年(1965年)に福岡県立文化会館(現・福岡県立美術館)で開催された「ツタンカーメン展」の586,413人だとされていますが、本展は本日でこの記録を更新しました。