
平成8年(1996)秋、日仏文化交流の一環としてパリ市グランパレ美術館で開かれた興福寺展は、《日本仏教美術の宝庫》の副題の下に行なわれ、好評を博しました。まことに当山は、天平文化の結晶といわれる阿修羅像をはじめ、鎌倉慶派仏師による造像の多くを今に伝え、宝庫の名に恥じません。また平成10年には、「古都奈良の文化財」の一つとして世界遺産にも登録されています。
そして、来る平成22年(2010)、興福寺は創建1300年という大きな節目を迎えます。その記念すべき年をいっそう意義あるものにするため、当山では鋭意、境内整備をすすめ、天平の宗教空間・文化空間の復元につとめています。
こうしてアクセスいただきましたのも、まさに「結縁のはじめ」。今後とも、末長く仏縁をお結びいただきたく、「興福寺友の会」を御案内申し上げます。
友の会に御入会の上、興福寺という仏教美術の宝庫を次世代に伝える事業、天平空間の再構成する浄業に、ぜひ御参加ください。
ご入会いただきました皆様には
- 会員証(拝観優待券を兼ねる)をお送りいたします。
- 寺誌「興福」(A4型6頁)を年4回進呈いたします。
- 年中行事や春秋2季の特別開扉など随時ご案内いたします。
- 年1回当山の寺宝(美術品等)を収録した卓上カレンダーをプレゼントいたします。
- 友の会専用サイトにアクセスできます。
(パスワードは、会員様宛に年4回発行される寺誌『興福』に掲載)専用サイトでは、貫首の「今日のことば」や「おみくじ」を受けることが出来ます。

会員証

寺誌「興福」

卓上カレンダー
入会金(初年度会費)は、金3,000円で次年よりの年会費は毎年3月にお納めいただきます。(新年度は4月1日よりとします。)













