「興福寺国宝特別公開2009」でファンクラブ会員特典!

仏像ブームを巻き起こした「国宝 阿修羅展」の帰山記念として、奈良・興福寺の仮金堂において「興福寺国宝特別公開2009 お堂でみる阿修羅」(10月17日~11月23日)を開催します。この特別公開の券売所で、「阿修羅ファンクラブ」のバッジを提示すると、ファンクラブ会員ご本人に限り、拝観料(仮金堂、北円堂共通)の一般1500円が1300円、中高生1000円が800円、小学生500円が400円になります。

今年の特別公開は、阿修羅像などの八部衆像、十大弟子像の現存する14体すべてを、ふだん非公開の仮金堂に安置し、本尊の釈迦如来像、薬王・薬上菩薩像、四天王像とともに鑑賞していただけるまたとない機会です。

北円堂も同時公開されます。運慶による本尊の弥勒如来像や、インドの高僧兄弟を写実的に表現した無著・世親像など鎌倉彫刻の最高峰がそろう国宝・北円堂の内陣を本格的な照明を使い、公開します。北円堂は鎌倉時代の1210年ごろ再建されたお堂で、これらの仏像を同時代の建造物の空間の中で拝めます。

時間は午前9時から午後5時(金、土、日、祝は午後6時。受け付けは30分前まで)までで、会期中は無休です。皆様のお越しを心からお待ちしております。展覧会とは違った阿修羅像に会いに来て下さい。