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初層内部の四天柱(してんばしら)を]状に結ぶ板の東に薬師如来(やくしにょらい)像、南に釈迦如来(しゃかにょらい)像、西に阿弥陀如来(あみだにょらい)像、北に弥勒如来(みろくにょらい)像を各千体描き、さらに四天柱や長押(なげし)、外陣(げじん)の柱や扉、板壁には宝相華(ほうそうげ)文や楼閣(ろうかく)、仏や菩薩(ぼさつ)など浄土の景色、あるいは人物などを描いています。
東の須弥壇(しゅみだん)に弁才天(べんざいてん)像と十五童子像を安置し、毎年7月7日に弁才天供が行われます。


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初層内部の四天柱(してんばしら)を]状に結ぶ板の東に薬師如来(やくしにょらい)像、南に釈迦如来(しゃかにょらい)像、西に阿弥陀如来(あみだにょらい)像、北に弥勒如来(みろくにょらい)像を各千体描き、さらに四天柱や長押(なげし)、外陣(げじん)の柱や扉、板壁には宝相華(ほうそうげ)文や楼閣(ろうかく)、仏や菩薩(ぼさつ)など浄土の景色、あるいは人物などを描いています。
東の須弥壇(しゅみだん)に弁才天(べんざいてん)像と十五童子像を安置し、毎年7月7日に弁才天供が行われます。