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治承4年(1180)の被災後、承元4年(1210)頃に再建されました。八角の一面は4.9m、対面径は11.7m、本瓦(ほんがわら)葺きの建物です。華麗で力強く、鎌倉時代の建物であるにもかかわらず、奈良時代創建当初の姿をよく残しています。内陣(ないじん)は天蓋(てんがい)が輝き、組物間の小壁には笈形(おいがた)が彩色されています。
堂内には本尊弥勒如来(みろくにょらい)像(国宝)、法苑林(ほうおんりん)・大妙相菩薩(だいみょうそうぼさつ)像、無著(むちゃく)・世親菩薩(せしんぼさつ)像(国宝)、四天王(してんのう)像(国宝)が安置されます。













